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  <title>現代狂言Ⅹの感想レポブログ</title>
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    <title>モードモード、モードありがとう</title>
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    <![CDATA[<div>今回の新作の地方のネタは各地の日本酒の銘柄でした。</div><div>初日の福岡公演は「秘蔵の酒」のみで銘柄は無しでした。</div><div>松島公演は「四季の松原」。</div><div>隠岐公演は不明です（笑）。</div><div>東京公演と所沢公演は何故か新潟の名酒の「久保田の萬寿」（笑）。</div><div>金丸座公演は「香川の金陵」。</div><div>内子座公演は「内子の吹毛剣」</div><div>千秋楽の下呂公演は「下呂の天領」でした。</div>]]>
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    <category>レポ</category>
    <link>https://anw08.blog.shinobi.jp/Entry/32/</link>
    <pubDate>Sun, 20 Mar 2016 11:54:37 GMT</pubDate>
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    <title>洞穴とはまことに不思議なところ</title>
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    <![CDATA[今回の新作では三浦祐介さんがかなり凄い存在感だったなーと思います。<br />
一昨年の遠野なぎこさんのようにちゃんとした本職の役者さんが場を締めるというか、前作でもやはり役者さんだなーと感心しましたが、発声から台詞回しまで一人違っていて、それが大フクロウ様にピッタリでした。<br />
あの役を他のメンバーがと考えても「無いなー」と思う位で素晴らしかったなーと思います。<br />
動きも鳥のように滑らかで、役作りでフクロウカフェに行かれた成果が出ていたと思いました（笑）。<br />
あと、気に入った者と気に入らない者への鳴き方が「福」と「不幸」というの、上手いですよねー。<br />
思わず唸りました。]]>
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    <category>感想</category>
    <link>https://anw08.blog.shinobi.jp/Entry/31/</link>
    <pubDate>Fri, 18 Mar 2016 16:58:53 GMT</pubDate>
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    <title>太郎さん、また会えますか？</title>
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    <![CDATA[パンフレットの万蔵さんの挨拶文とフジテレビで新番組が始まると発表された時点で確定だと思いましたが（笑）、公式に現代狂言Facebookに「一時お休み」「しばしの別れ」と出ましたね（涙）。<br />
「ひとつ手放さねばひとつ手に入らない」というのは、何かを手に入れたり手に入れようとするなら何かを諦めなければいけないということで、それは南原さん自身のことでもあるんだろうなと思います。<br />
ラストの退場する時にすり足から普通の歩き方になるところが私には狂言の世界から芸人の世界に戻るという風に見えたのですが、スケジュール的にも今の現代狂言を一休みしないと本職の新しいことを始めるのは難しいということなんでしょうね。<br />
まあ、座長はヒルナンが始まった時に「全力投球したいから」とうどん県プロジェクト参加を見送ったらしいので、自然な結果かもしれません。<br />
♪運命♪の歌詞作りで夏休みをつぶしたということは、それこそ春から万蔵さんと共に構想を練ったり打ち合わせをしたり脚本を書いていたということですものね。<br />
座長も万蔵さんも真面目で物事に真摯に向き合う方だと思うので、産みの苦しみも多く本当に大変だったろうと思います。<br />
「一時お休み」が１年なのか３年なのか５年なのか分かりませんが、新しい現代狂言との再会を心から楽しみに待ち続けたいと思っています。]]>
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    <category>感想</category>
    <link>https://anw08.blog.shinobi.jp/Entry/30/</link>
    <pubDate>Fri, 18 Mar 2016 16:32:01 GMT</pubDate>
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    <title>すべてが繋がってるんですね</title>
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    <![CDATA[内子座のハプニングの♪夕焼け小焼け♪で思い出しましたが、古典と新作が繋がるのは旗揚げ公演以来なんですよね。<br />
１０年前の旗揚げ公演の新作「連句」で人間界に降りた南原さん扮する神様の東方朔が、出会った人間達のジェスチャーの助けを得て万蔵さん扮する大神様に見つけた言葉を伝える。<br />
これが、古典の「萩大名」と（「萩大名」を擬いた「萩代議」とも）繋がっていて、１０年前に観た時は感嘆しました。<br />
あーなんか、書いていて思ったんですけど、ホントに凄すぎるなー（笑）。<br />
狙ってたわけでは無いと思いますが（汗）、旗揚げ公演と１０年後の一区切り公演の新作が共に古典と新作を繋げた公演だったんですね。<br />
しかも、笑いやメッセージなどいろいろなものがパワーアップしての今作。<br />
いやもう、参ったとしか言えないなー。<br />
あなたが深いですよ、太郎さん（笑）。]]>
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    <category>感想</category>
    <link>https://anw08.blog.shinobi.jp/Entry/29/</link>
    <pubDate>Fri, 18 Mar 2016 16:21:06 GMT</pubDate>
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    <title>被告人は♪ゆーうーざーいー♪</title>
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    <![CDATA[<div>新作のラストでの太郎の最後のセリフの「遊ぼうっと」が、金丸座の午後の部で「酒を飲もう」になっていたのは何か意味があるのか単なる間違いなのか、とても気になっています（笑）。</div>]]>
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    <category>レポ</category>
    <link>https://anw08.blog.shinobi.jp/Entry/28/</link>
    <pubDate>Mon, 14 Mar 2016 12:44:08 GMT</pubDate>
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    <title>明日を見てみとうなった</title>
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    <![CDATA[<div>金丸座でまたまた変わったところがありました。</div><div>新作の座長の♪メモリー♪のラストの♪いいねー♪をトランプ軍団に取られてしまうところ、午前の部から座長が歌って声が出ないというのになっていました。</div><div>午前の部の時はその前の♪ひとーこーとー♪でちょっと声がかすれてましたけど（笑）。</div><div>あと、セインさんの代わりに王様役をしていた万禄さん。</div><div>最初の方はちゃんと英語のセリフを言っていましたが、告訴状を読むところでは途中から狂言の口調で読むというものになっていました。</div><div>金丸座では金髪のカツラから両方のもみあげの地毛が出ていて、座長にアドリブで突っ込まれていました（笑）。</div><div>内子座では綺麗に被っていましたよ。</div>]]>
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    <category>レポ</category>
    <link>https://anw08.blog.shinobi.jp/Entry/27/</link>
    <pubDate>Mon, 14 Mar 2016 08:50:04 GMT</pubDate>
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    <title>ちょっとおりゃれ</title>
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    <![CDATA[<div>内子座午後の部の「千切木」、割とスムーズに２度目の脇差を差していたのでこれは完璧バージョンかと思ったのですが、ジョニ男さんの留守のあと座長が両手足を切ってと扇を取り出して左右に振るところで、自分の中のタイミングが違ったのか扇を取り出した後ちょっとセリフを詰まらせていました。</div><div>あと、ジョニ男さんの「留守」ですが、金丸座午前の部は「留守！」と怒鳴っていました。</div><div>午後の部では扇を左右に振ってＩＫＫＯさんのモノマネで「留守〜」とやっていました（笑）。</div><div>内子座午後の部は、武田鉄矢さんのモノマネで髪をかきあげる仕草で「あ、留守」でした。</div>]]>
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    <category>レポ</category>
    <link>https://anw08.blog.shinobi.jp/Entry/26/</link>
    <pubDate>Mon, 14 Mar 2016 08:46:19 GMT</pubDate>
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    <title>もしかして僕たちは</title>
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    <![CDATA[<div>今回のテーマの１つ「繋がる」ですが、昔と今だけでなく異なる世界や人も繋がっているというのが本当に素敵だったなーと思います。</div><div>もちろん、作品の中で古典の主役と新作の主役を繋げてしまう秀逸さは言わずもがな。</div><div>元々、「現代狂言」自体が狂言と演劇とコントと音楽と社交ダンス（笑）が繋がってできたものですからね。</div><div>今回の新作を観て、改めてキャストスタッフと観客、そして、観客と観客も「現代狂言」で繋がっているんだなーと思い、胸が熱くなりました。</div><div>この１０年を振り返ると幸せな気持ちと感謝の言葉しか浮かびません。</div><div>本当にありがとう。</div><div>そして、できるだけ早く再び「現代狂言」に会いたいです。</div>]]>
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    <category>感想</category>
    <link>https://anw08.blog.shinobi.jp/Entry/25/</link>
    <pubDate>Mon, 14 Mar 2016 07:14:07 GMT</pubDate>
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    <title>ロクでもない！</title>
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    <![CDATA[<div>新作の鳥獣戯画のシーンがもう好きでねー（笑）。</div><div>セリフ無しのマイムだけで鳥獣戯画の世界を表す素晴らしさには参りました。</div><div>取り込み方がすごく上手いと思います。</div><div>しかも、ちゃんと笑いを入れてますからね。</div><div>そして、毎回現代狂言に登場する踊りのシーン。</div><div>今回は社交ダンスと田楽が繋がる今までよりも激しいダンスで、演者は汗びっしょりで大変だと思います（汗）。</div><div>でも、場内がものすごく盛り上がるし、大袈裟に言えばカタルシスを感じるほどでした（笑）。</div>]]>
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    <category>感想</category>
    <link>https://anw08.blog.shinobi.jp/Entry/24/</link>
    <pubDate>Mon, 14 Mar 2016 06:09:50 GMT</pubDate>
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    <title>何語！？</title>
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    <![CDATA[<div>内子座午後の部のハプニング。</div><div>ラストの踊り終わった太郎と太郎冠者が座って話す場面、釣りの歌の話をしている時に後方の出入口の方から小さく聴こえてくるメロディーが。</div><div>良く聴くと♪夕焼け小焼け♪で、私は最初ＢＧＭで流してるのかと思ったのですがハプニングでした（笑）。</div><div>観客は２人の演技に集中していたので笑ったりざわついたりはしていませんでした。</div><div>時計を見たら午後５時ちょうどで、多分、５時を知らせるメロディーが内子町に流れたんじゃないかなーと思います。</div><div>万蔵さんはカテコの挨拶で「無視してくださってありがとうございます」と言っていましたが、私は流れてきた♪夕焼け小焼け♪の物悲しいメロディーが案外このシーンに合ってるかもしれないなーと思いながら観ていました。</div><div>あと、ちらっと旗揚げ公演の「連句」を思い出したりして（笑）。</div>]]>
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    <category>レポ</category>
    <link>https://anw08.blog.shinobi.jp/Entry/23/</link>
    <pubDate>Sun, 13 Mar 2016 12:04:31 GMT</pubDate>
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